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ビデオマーケット15個の口コミ評判は事実?利用者が確認レビューした

ビデオマーケット登録しよーかな

待って!口コミ見た?


ビデオマーケットの口コミ・評判の信憑性を問う

新作映画の独占最速提供に定評のある動画配信サービスの「ビデオマーケット」。国内向けではトップクラスのコンテンツ量を取り扱っているものの、ユーネクストやフールーといったほかのサービスよりは知名度が低めです。

とはいえ、配信本数だけなら抜群の能力を秘めた神。韓流ドラマが多かったりレンタル料金が安かったりと、魅力的な部分があります。

本記事では、サービスを利用したことのある管理人がビデオマーケットの口コミ・評判を徹底検証。ネットで見られる意見の信憑性について自身の経験と照らし合わせ、若干の辛口を織り交ぜながらレビューします。

ビデオマーケットの好意的な口コミ・評判

作品の配信数が多すぎてビックリ
レンタル作品の料金が良心的だしキャッシュバックうまい
韓流ドラマのラインナップが群を抜いてますねぇ
ポイントの維持期間結構長い!
新作レンタルの追加が高速
お、4K画質だ!
倍速再生便利だー
同時視聴の人数多くて草
検索機能充実してるね
無料も多い!

ビデオマーケットの好意的な口コミ・評判に対するレビュー

作品の配信数が多すぎてビックリ

トップクラスのコンテンツ

ビデオマーケットの作品配信本数は、2020年の最初の時点で23万本。ここ数年でも18万から22万までを謳っており、月日が流れるにつれてどんどん追加されていることがわかります。

ちなみにほかの動画配信サービスで配信本数が多いのは、楽天TVが18万本という記録を保持。ビデオマーケットがトップクラスであり、その次に楽天TVが来るといった感じです。

以上より、動画配信サービスだけなら間違いなくビデオマーケットが一番。基本料金が無料でレンタル作品を多く輩出する本サービスだからこそ実現できたものと言えます。

レンタル作品の料金が良心的だしキャッシュバックうまい

ほかよりも安価

ビデオマーケットはレンタル作品の配信が基本。レンタル作品の料金は、アニメが100-200、ドラマが200-300、映画は300-400を基本としています。

この価格はほかの動画配信サービスと比べたら、同等または安価に感じる程度。配信本数の多さを考えたら、かなりお得な部類です。

またビデオマーケットには、購入する度に少しだけポイントが還元される仕組みや、割引価格が存在。アニメやドラマといった話数が複数あるものをまとめて購入した場合、20から40%くらい割引されることがあります。

以上より、ビデオマーケットの利用頻度が多かったりまとめて購入したりする機会が多かったりするなら、それだけ良心的なサービスになる能力を秘めています。

韓流ドラマのラインナップが群を抜いてますねぇ

割と多い模様

韓流ドラマは、日本の隣国である韓国で生まれたドラマのこと。日本では2000年以降にブームが到来し、1種のジャンルとして確立されています。

そんな韓流ドラマですが、ビデオマーケットは豊富に取り扱っている模様。2020年時点では1,300作品ほど配信しているようです。

ちなみに2018年に配信されていた本数も1,300程度。2年経過した今でも配信本数は変わらないようで、確かに多いですが、さらに増加させる気はないと思われます。

「恋する十二夜」「Get It Beauty」「フーヤオ」「後宮の涙」などを視聴可能です。

ポイントの維持期間結構長い!

180日なので長め

ビデオマーケットは都度課金のコンテンツが多いため、ポイント制を採用。コースに課金することで毎月ポイントを貰えたり、自分で購入したりできます。

そんなポイントですが、実は保持できる期間が長いのが魅力。購入から180日、つまり半年程度維持しておけるので、新作が追加されたときなんかには結構便利です。

ちなみにほかの動画配信サービスでポイント制を採用している場所は、ユーネクストが存在。ユーネクストは3ヶ月程度しか保持できずに消失してしまうため、ポイントに関してはビデオマーケットのほうが優秀です。

せっかくのレンタル作品に使えるポイントなので、保持期間の長いビデオマーケットの魅力ではあります。

新作レンタルの追加が高速

独占配信などもある

ビデオマーケットは旧作品のほか、新作の導入も早いのが特徴。一部の作品は独占最速配信をすることもあり、新作の追加は結構早いほうです。

スピードとしては、だいたいお店などでDVDが販売されるのと同時に導入するか、それよりもさらに早いというパターンが存在。

DVDをレンタルしたり購入したりする手間を省けるので、ストリーミングで済ませたい場合にはかなり便利です。

お、4K画質だ!

一部だけ対応

ビデオマーケットの動画の画質は、大抵はSDやHD画質。ほかの動画配信サービスも同程度の画質を基本としているので、画質関連はそこまで強みではありません。

とは言っても、一部の作品は4Kと呼ばれる現状の動画配信サービスでは一番高いものに対応。大きな画面でもキレイな映像を楽しめます。

とはいえ、4K画質に対応する作品は本当にごく少数。希望の作品を手軽に4Kで視聴できるというわけではないので、利便性に関しては疑問が残ります。

倍速再生便利だー

パソコンなら可能

ビデオマーケットは動画の倍速機能を搭載。「0.5」「1.0」「1.3」「1.5」「2.0」という刻みで、動画を倍速視聴できます。

ただし倍速機能を利用できるのは、パソコン限定。スマホ・タブレット向けのアプリには搭載されていないので、モバイル端末では利用できないのが難点です。

ビデオマーケットの作品数は多いので、倍速機能があるのはメリット。見放題の作品をたくさん見たり、予告編や無料動画を見たりするには重宝します。

強いていえば、倍速に「1.75」がないところは微妙。管理人としては倍速で動画を見る際に「1.75」にするのが映像の見やすさとセリフの聞き取りのバランスがよいので、できればあってほしかったところです。

また、モバイル端末で使えないのはかなりマイナスポイント。

同時視聴の人数多くて草

5台まで対応の噂

ビデオマーケットは、同じタイミングで動画を再生することが可能。それも最大5台までの同時視聴に対応しているとの話があり、ほかの動画配信サービスと比べたらかなり有利です。

ただし例外として、同じ動画を同じタイミングで再生するのはエラーが出るため不可能。あくまでも異なる動画を同じタイミングで視聴できます。

以上より、寝転がったり起き上がったりしながら動画を見るためにパソコンとスマホを行き来して同じ動画を見るときは、前に再生した端末のほうを落とす必要がある点に注意。

同時ログインにも対応しているので、複数端末を利用する場合には利便性が高いほうです。

検索機能充実してるね

絞り込みが優秀

ビデオマーケットの検索機能は、絞り込みが優秀なのが魅力。「価格」「製作」「製作国」「カテゴリ」「年代」「ジャンル」などから検索できます。

しかもこれらは、複合して検索に利用することが可能。例えば「見放題でアメリカが2000年代に作ったアクション映画でゲームみたいな作品」が見たい場合でも、需要に答えた検索を行えます。

配信作品があまりにも多すぎるということもあり、絞り込みの組み合わせをかなりマイナーな感じにしても何かしら見つけやすいのが魅力です。

無料も多い!

多いけど実用性は微妙

ビデオマーケットはレンタル作品や見放題を中心に配しているわけですが、無料で見られるものも多く存在。無料の作品は基本無料の0円登録だけでも視聴することができるので、それだけでも一応楽しめます。

とはいっても、無料作品はそんなに見るものではありません。大抵は作品の予告編だったり冒頭の数分だけを無料で見られるようにしているだけで、課金を促すためにある程度だからです。

場合によってはアニメやドラマなどであれば1話などの導入部分だけを無料にしているかもしれませんが、多くの無料を楽しむにしても恐らくそんなに満足度は高くないと思われます。

それなら初月無料で月末まで解約すればお金を取られない「プレミアム&見放題」を一時的に使ってみるのがおすすめです。

ビデオマーケットの否定的な口コミ・評判

圧倒的動画数の割にコースの見放題少なすぎでは?
ほとんど有料レンタルじゃん
アダルトはないのですね?
ダウンロードさせてほしい
無料期間が少ない気がする

ビデオマーケットの否定的な口コミ・評判に対するレビュー

圧倒的動画数の割にコースの見放題少なすぎでは?

楽天TVよりは少なめ

ビデオマーケットが取り扱う有料コースは7種類。配信本数が多い競合サービスの楽天TVは20種類近いコースがあるので、確かにビデオマーケットは少なめかもしれません。

とはいっても、動画配信サービスが扱うコースは基本的に1個か数個程度が一般的。提供するコースが多いのはビデオマーケットや楽天TVくらいなので、動画配信サービスのなかでは別に少なくありません。

また見放題に関しては、NHKやFOD向けのほか「プレミアム&見放題」というコースが存在。「プレミアム&見放題」では、25,000本近い作品が見放題になります。別に少ないというほどではないと思われます。

ほとんど有料レンタルじゃん

有料が基本のサービスです

レンタル作品ばかりと意見がありますが、そもそもビデオマーケットはそういうサービス。配信しているほぼすべての作品に対して数百円のレンタル料金を課しており、いわゆる都度課金(PPV)がメインです。

だからこそ配信作品の本数が尋常じゃなかったり、新作の追加が早かったりするメリットがあります。

そんななかで用意されているのが、7個の有料コース。レンタルメインではあるものの、月額コースを用意することで一部コンテンツは見放題にできる仕組みを整えています。

正直ビデオマーケットが配信するレンタル作品は、ほかでは配信されていないか同じように有料な場合がほとんど。見放題に関しても同じような感じなので、コンテンツの多いビデオマーケットを使っていたほうがある意味まとまりよく利用可能です。

アダルトはないのですね?

ありません

ビデオマーケットは国内トップクラスの作品本数ですが、そのなかに男性向けのアダルトコンテンツはありません。従ってアダルト作品を見ようとしても、見ることはできないのが現状です。

なお動画配信サービスとしては、一般動画と共にアダルト作品を配信する場所も存在。

「ユーネクスト」「楽天TV」あたりは一般的な作品と一緒にアダルトコンテンツも楽しめるので、アダルトを求めるならかなりおすすめします。ちなみに無料期間もあります。

ダウンロードさせてほしい

残念ながら非対応

動画配信サービスでは、モバイル端末で利用する際の利便性を向上させるためダウンロード機能を追加するのが一般的。

これにより、スマホ・タブレットで事前に動画をダウンロードしておき、場所を問わず通信量が関係ない快適な視聴を楽しめます。

しかしながら、ビデオマーケットはパソコンとスマホ・タブレット全体的にダウンロード機能に非対応。どこで動画を視聴するにしても、必ず膨大な通信が発生するストリーミング視聴を強いられます。最近ではダウンロード機能に対応する競合サービスがほとんどなので、この点はかなり遅れを取っている状態です。

ポケットWi-Fiを契約したりデータ通信量に余裕のある回線を所持していたりすれば問題ありませんが、そうでなければ外出時に利用することが多い方には向きません。

無料期間が少ない気がする

初月無料なので登録日次第

ビデオマーケットは無料体験が存在。有料コースのなかにある「プレミアム」「プレミアム&見放題」と呼ばれるプランだけに付属します。

そんななかで「無料期間少ない?」という意見を見かけましたが、結論から言うとそれは自己責任。実際の無料期間は初月無料であり、最大で1ヶ月近くあります。

具体的に初月無料とは、「登録した月の月末まで無料」という意味。つまり1日に登録したら1ヵ月くらい無料ですし、30日に登録したら1,2日しか無料じゃないということです。

無料期間が少ないと感じたのは登録した日付が月の終わりに近かったというだけの話なので、これから登録する方は初旬を選べば問題ありません。

ほかの動画配信サービスでは〇日無料といった形式がほとんどなので、解釈を誤る部分ではあります。

パスワードみじか!

4桁しかない

ビデオマーケットで設定できるパスワードは、最大4桁の英数字まで。ほかの動画配信サービスが当たり前のように8桁で構成されることを考えたら、その半分しかないのでかなり少ない部類です。

パスワードが短ければ覚えやすく、忘れにくいというメリットがあるのも事実。しかしながら短いパスワードは不正アクセスの被害に遭いやすいことを考えたら、あまりよいものではありません。

特に数字4桁で組み合わせたら、1万通りしかないのでかなり割られやすいと考えられます。

ビデオマーケットでパスワードを決めるときは、英字と数字を混ぜながらなるべく総当たり攻撃の被害に遭いにくいようにするべきです。

ちなみに管理人のパスワードは結構かんたん。ビデオマーケットが不正アクセスされてもそこまでダメージはないので、あまり気にしてません。

ビデオマーケットで動画ライフを歩むべき

ビデオマーケットには口コミ・評判が多数があり、情報の取捨選択が大変。それでも同じような意見であればたくさんあるので、今回はそのようなものを肯定的・否定的にわけて集めました。

大まかに言って口コミ・評判は事実だったりそうでなかったりするのが難点。本記事ではレビューを書いてみたので、ぜひ契約する際は参考にしてください。

ちなみに登録するだけなら基本無料。コース課金も一部は初月無料でお金を取られないので、数分でできる登録を今すぐ試してみるのがおすすめです。