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Amazonプライムビデオ3の料金プランと4の支払い方法を徹底解説

プライムビデオの支払いってどうするの?

どうするのとは?

プライムビデオは、月額500円で利用できる数万本の動画が見放題のエンタメサービスです。プライムビデオに登録しておけば、動画はもちろんAmazonで購入した商品を素早く自宅に届けてもらったり、音楽や読書まで楽しめたりします。

しかしプライムビデオの登録には、支払い方法としてクレジットカードが必要。クレジットカードを持っていない方は、登録ができずにやきもきしていませんか?

そんな方々に朗報。プライムビデオの会員費用はクレジットカードだけでなく、スマホのキャリア決済やAmazonで使えるギフトコードなどを利用して課金することが可能です。

そこで今回は、プライムビデオの支払い方法や用意されているプラン、よくある疑問点の解説などをしていきます。

Amazonプライムビデオとは?

プライムビデオは、アマゾンが提供している数万本の動画が見放題の動画配信サービスのことです。本来アマゾンの動画はレンタルや購入することで視聴可能ですが、プライムビデオに登録することで一部の作品が定額見放題に変わります。

Amazonは、2006年頃から動画サービスのAmazonビデオを展開していました。その後釜として登場したのがAmazonプライムビデオであり、初期は5000本程度の作品しかなかったものの、現在は数倍の作品数に膨れ上がっています。

プライムビデオの月額料金は、だいたい5000円前後。無料体験期間も用意されているほか、対応デバイス数も多く動画を視聴する場合には敷居が低く利用しやすいサービスです。

Amazonプライムとの関係

プライムビデオのよく間違われるのが、Amazonプライムと呼ばれるサービス。関係としてはAmazonプライムがAmazonの提供する有料会員サービスであり、プライムビデオはそのサービスの一つという形です。

ちなみにAmazonプライムのサービスはプライムビデオだけでなく、配送料が無料になったり届けるのが早くなったり、音楽や本も読み放題その他便利な特典が付いてきます。

それだけ様々なサービスがついてきて、お値段たったの月額換算で500円前後で利用可能。プライムビデオだけしか使わない方は500円の低価格なサービスですが、他のサービスも駆使すれば 毎月の利用料金はタダ同然レベルとも言えます。

Amazonプライムビデオは3種類の料金プランで視聴可能

年会費プラン

年会費プランは、プライムビデオの会員費用を毎年1回にまとめて支払うプランです。以前は3,900円だったものの、値上げにより現在は税込4,900円。

月額に換算した場合、だいたいコンビニ弁当が1個購入できる408円のプランでした。

更新月だけ支払いが発生するため該当月のみ出費が痛手ではあるものの、トータルで見たら月払いより1,100円お得なのでおすすめします。

月額会員プラン

月額会員は、プライムビデオの会員費用を毎月小分けで支払うプランです。料金は500円なので、毎年支払う合計金額は6,000円。

年会費プランよりもトータルで見たら割高のプランということがわかります。

毎月1回支払うよりも月ごとの負担を軽減できるため、そういった意味では有効。買い物する際によく高価なものを分割払いで購入しているような方には相性のよいプランです。

学生向けプラン

学生向けプランは、プライムスチューデントという名前で提供されているサービス。年会費が2,450円で通常の半額という破格で提供されています。

安いからサービスが劣っているというわけではなく、通常のプランと同等のものを利用可能。それどころか本の購入でポイント還元をしているため、通常よりも安くて内容も優遇されているのが魅力です。

条件として学生であることが必要ですが、該当者は間違いなくこのプランに登録するほうがお得。

条件は、「大学生(短大・専門等も〇)であること」「学生であることの証明ができる」の2点。申請はとても簡単にできます。

Amazonプライムビデオで使える◯個の支払い方法

プライムビデオで使える支払い方法は4種類存在。

キャリア決済
クレジットカード
Amazonギフト券
パートナーポイント

以下、それぞれ解説します。

キャリア決済

キャリア決済は、スマホの通信キャリアの支払いとAmazonプライムの支払いを合算できる方法です。

今のところは、ドコモとauの2大キャリアのみ対応しています。 他の動画配信サービスのキャリア決済では、ソフトバンクやワイモバイルなども対応していますが、Amazonでは現状この二つしかないのが若干難点。

料金支払いをわざわざ分けるのが面倒な方には、キャリア決済がおすすめです。またクレジットカードを持っていない方にとっても、スマホがあればAmazonプライム利用できるため子供から大人まで利用できます。

クレジットカード

クレジットカード払いは、カードを使った支払い方法。登録しておけばAmazonプライムの支払いはもちろん、通販として利用する場合も簡単にできるため、持っている方は登録しておくと 効率よく使えます。

なおAmazonは、クレジットカードを独自に展開中。Amazonで買い物をする際にAmazonクレジットカードを使うとポイントを有利に還元してくれるので、ヘビーユーザーの方は1枚持っておくほうがお得です。

Amazonギフト券

Amazonギフト券は、Amazonで利用できるクーポンのようなもの。全国のコンビニやAmazonで購入することができ、ギフト券に記載されたポイントをアカウントにチャージできます。本来Amazonギフト券はAmazonの通販を利用する際に使用するものですが、プライムビデオの課金にも利用可能。コンビニで購入するのであれば現金はもちろん、QRコードなど様々な支払い方法に対応しているため、手に入れやすいのが魅力です。

クレジットカードを持たない高校生以下の方や、スマホ持っていない場合などにお勧めします。

なおAmazonギフト券には、有効期限が存在。とはいっても有効期限が10年近くあるため、ほとんど気にする必要はありません。

パートナーポイント

パートナーポイントは、JCBのOkiDokiポイントをAmazonの買い物に利用できるサービス。1ポイントあたり3.5円の価値があります。

JCBカードを持っている方でポイントが余っているという場合は 使ってみては。

Amazonプライムビデオの料金・支払い方法で見られる疑問の回答

支払い方法の変更はできますか?

変更できます
プライムビデオの支払い方法は、自由に変更することが可能です。

公式サイトのアカウント&リストからアカウントサービスに入り、プライムをクリック。それから「支払い方法を変更する」という部分をクリックすれば、選択画面が出てきます。

選べるのは「クレジットカード」「キャリア決済」「アマゾンギフト券」の3種類なので、好みのものを選択してください。

支払いプランの変更はできますか?

変更できます
プライムビデオのプランは、変更することができます。といってもプランそのものは1つしかなく、支払い方法を月単位にするか年払いにするかというだけです。

長い目で見たら年会費のが安いものの、一度に取られる金額が多いところはデメリット。いっぽう月単位なら毎月500円程度で利用できますが、年会費と比べたら1年で1,100円割高です。

どちらを選ぶかは好み次第なので、変更の際はお考え下さい。

補足
学生であれば、半額程度で同様のサービスを受けられるプランが用意されています。使用する場合は、学生証が必要です。

支払い自体を終了させられますか?

解約するという意味ならできます。
支払い自体を終了させるというのが解約するという解釈でよければ、いつでも可能です。なお、プライムビデオの解約には「ただちに解約」「次回更新日の前日に解約」という2パターンあります。

前者は解約を申し込んだ時点でプライムビデオが見られなくなるものの、サービスを利用していない分だけ返金を受けられる可能性が存在。後者は返金を受けることはできませんが、すでに払った分の期間が満了するまでは視聴可能です。

どちらがよいかは断言できないので、お好きな方を選んでください。

次回請求日はいつですか?

人によって異なります
次回請求日は、月払いか年払いか、いつ登録したのかによって人それぞれ異なるので、一概には言えません。

ただ、次回請求日の確認であれば可能です。公式サイトからアカウント&リストのアカウントサービスを選び、プライムを選択。開いたページにある「会員資格更新日」が次回請求日にあたる部分です。

会員費用以外にお金はかかりますか?

基本的にはかかりません
プライムビデオの利用料金は、アマゾンプライムの会員費用である月額500円または年会費4,900円です。基本的にプライムビデオはこの料金のサービスに含まれているため、ほかにお金が取られるということは一切ありません。

ただし、見放題作品と間違えてレンタル・購入作品を視聴した場合は別料金がかかります。レンタルは数百円、購入は千数百円かかることがあり、購入手順が簡単なので誤って課金する可能性も人も存在します。

プライムビデオの対象作品にはサムネイルに「Prime」と書かれており、レンタル・購入なら値段が書かれているので、その点を見分けて課金が発生しないように楽しんでください。