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ゲーミングスマホ最強おすすめ10選!特徴やメリットデメリット解説【2019年春】

ゲームを遊ぶために特化した性能を持つものといえば「ゲーミングスマホ」。最近ではアプリでも負荷が高くスペックを要求されるゲームが増えていて、普通のスマホだと性能が足りないパターンも出てきました。

「3Dゲームをスマホで遊んでいたら、動作がカクついたり固まってしまったりする」「いいところだったのに、いきなり電源が落ちてしまった・・・」ということもあり、スマホはある程度スペックの高い製品を選ぶ必要があります。

そこで今回は、ゲーム用途でこそ真価を発揮するゲーミングスマホについて紹介

この記事でわかること
  • ゲーミングスマホってなに?
  • ゲーミングスマホってどんな特徴があるの?
  • ゲーミングスマホを使用するメリット・デメリットは?
  • ゲーミングスマホのおすすめとか販売ブランドは?

この記事を読めばゲーミングスマホがどんなものか、おすすめなどがわかるので、ぜひご覧ください。

目次

ゲーミングスマホとは?ゲームアプリの使用に適したハイスペックモデル

ゲーミングスマホは、快適なゲームプレイの手助けをしてくれる端末のこと。一般的なスマホよりもメモリ(RAM)が多かったり、処理性能やグラフィックが高かったりするのが特徴です。

最近のスマホアプリのゲームは3Dでキレイに描画されるものが多いほか、オンライン要素まであるのが当たり前。そこで普通のスマホを使っていると処理能力が足りないため動作がカクついたり、停止したりするのが問題でした。

ゲーミングスマホならそのような問題は解決可能。「PUBG」や「リネージュ」といった代表的な3Dゲームはもちろん、2Dから音ゲーまで最大限に快適なプレイ環境を得られます。

なお、ゲーミングスマホが初めて登場したのは2017年頃のこと。ゲーマー向けデバイスの販売で有名なRazerから登場して以降、急速にそのシェアを伸ばしているのが魅力です。

ゲーミングスマホの特徴

ゲーミングスマホは、簡単に言えばハイスペックというのが特徴です。ただ、ほかにも特徴はあってゲームプレイには欠かせないもの。

ゲーミングスマホの特徴2つ
  • 有線LAN接続に対応
  • なめらかな映像を楽しめる

それぞれについて簡単に解説します。

特徴1.有線LAN接続に対応

スマホ・タブレットでインターネットに接続する場合は、キャリアの回線や自宅のWi-Fiといった無線通信を使うのが一般的。その点ゲーミングスマホは有線LAN接続に対応したモノが販売されています。

有名なのはASUSの「ROG Phone」。マウス・キーボードや有線LANなどを接続可能な外部ドッキングデバイスが別売りされており、使用することでスマホ単体では得られない快適なゲーム環境が手に入ります。

有線LANを使えば無線接続よりも安定した通信やラグの少なさを実感可能。スマホゲームでもコンマ秒を争う環境でほかの人より優位に立てるので、特徴として欠かせません。

特徴2.なめらかな映像を楽しめる

ゲーミングスマホの特徴として嬉しいのが、なめらかな映像を楽しめるというもの。通常のスマホよりもリフレッシュレートが高く、なかには90Hz以上の数値を持つモデルがあります。

なめらかな映像が楽しめるということはカクつきを感じにくいと同時に、素早い動きが描写されるゲームアプリでも画面上で何が起きているのか把握に役立てることが可能。

レースゲームはもちろん、「ソニックアドベンチャー」といった画面の移り変わりが激しいジャンルをプレイするという方には嬉しい特徴です。

リフレッシュレート(Hz)ってなに?
リフレッシュレートは、1秒間のあいだに描写を何回書き換えられるのかをヘルツで表したもの。60Hzなら1秒で60回にわたり画面が更新され、数値が高いほど映像はなめらかになります。

パソコンのモニターなら60Hzに対応した製品が多く、ゲームに特化したモノなら144Hzや240Hzといった高い数値を持つモデルも存在。ゲーミングスマホであっても数値が高いほど描画は滑らかになるのでおすすめです。

なお、根本的にゆったりとした映像描写のゲームアプリの場合は恩恵が感じにくい点に注意

ゲーミングスマホを使用するメリット

ゲーミングスマホの恩恵は大きく、メリットがたくさんあります。

  • CPUの処理能力が高い
  • GPU性能が高い
  • メモリ容量が多い
  • 画面サイズが大きい
  • ゲーム以外にも便利

それぞれのメリットについても解説。

メリット1.CPUの処理能力が高い

CPUは、人間で言うところの脳に当たる部分ゲーミングスマホはCPUの性能が高く、ゲームに必要な大量の計算を素早く行えるのがメリットです。

ゲーミングスマホに使われるCPUはSoCとも呼ばれており、スペック表を見れば名前が書かれています。なかでも有名なのはQualcommと呼ばれるメーカーのCPU。Android搭載のゲーミングスマホの多くにこのメーカーのCPUが採用されていて、ハイエンド機の証明といえます。

現状は、「Snapdragon 855」が最も高いスペックを持つCPUの1つ。そのほかゲーム用途向けに開発された「Snapdragon 730G」があるので、性能の指標として購入時に確認するのがおすすめです。

なお、CPUの性能を表すものには「コア数」「動作周波数」が存在。コア数はシングル・デュアル・クアッド・オクタなどがあり、後者ほど優秀になります。動作周波数はGhz(ギガヘルツ)で表され、ゲーミングスマホなら1.8Ghz以上欲しいところです。

Qualcomm以外のCPUなら、Huawei社の「Kirin」やAppleの「A12」も有名。上記はゲームするだけの優秀な性能を持ちますが、ゲーミングスマホとまでは言いません。

メリット2.GPU性能が高い

ゲーミングスマホは、GPUも高い性能を持っています。GPUといえばパソコンならCPUとは別に存在しているのが一般的。ただしゲーミングスマホのGPUはCPUと一緒に内蔵されていることが多く、合わせてSoCと呼ばれます。

GPUの性能がよければゲームを高画質で遊ぶことができ、プレイの満足感を高めることが可能。そのほかグラフィック処理の重いゲームでもサクサク動かせるため、欠かせない存在です。

GPUってなに?

GPU(Graphics Processing Unit)とは、グラフィック関連の計算を行う部分のこと。CPUが少ないコア数で素早く演算処理を行うのに対して、GPUは数千の処理層を使って映像描写を物量作戦で計算します。

GPUが真価を発揮するのは、3D関連の描写を伴うようなゲーム。スマホゲームでも最近は3Dの高画質アプリが増えているため、求められるようになりました。

メリット3.メモリ容量が多い

メモリ(RAM)は、作業机に相当する部分。数値が高いほど色々な作業を並行して行うことができ、ゲームをする場合は最低でも4GB以上は欲しいところです。

その点ゲーミングスマホは、6GBや8GBといった高い数値を持つのが一般的。2Dゲームはもちろん、3Dゲームでもサクサクと動作させられるのが魅力です。

ROMと混同しないように!

RAMと似た言葉にROMがあります。両者は「メモリ」と呼ばれる点では同じですが、役割が異なり間違えられやすい部分です。

ROMは、記憶領域のこと。カメラで撮影した画像・動画やダウンロードしたアプリから音楽まで入れられており、SDカードで増設できます。

対してRAMは増設はできず、数値も低いのが特徴。よくある間違いとして、ROMが64GBや256GBあった場合にRAMと思って話をすると会話が一致しないというケースがあるので注意です。

なお、ROMは数値が高いほどたくさんのゲームやデータを入れられるので、多いほうが有利というのは同じ

メリット4.画面サイズが大きい

ゲーミングスマホは画面サイズも大きく、5.8から6.xインチ台まであります。画面が大きければそれだけ表示が見やすく、ゲームで優位に立つことが可能。ゲームをプレイするなら画面サイズの大きなスマホを使うのがおすすめです。

ちなみに解像度も高く、フルHD+や4Kに対応した機種もあります。ディスプレイそのものも斜めからの視認に強いIPS液晶が採用されたり、有機ELを採用したりもするので、メリハリのある美麗な映像を楽しむことが可能です。

メリット5.ゲーム以外にも便利

ゲーミングスマホはゲームに特化することで、そのほかの用途でも活用できるレベルのスペックを持つのが一般的。処理能力はもちろんメモリ容量の多さなども生かすことで、仕事から情報収集まで幅広い使い道が用意されています。

情報収集の場合は、ブラウザのタブをたくさん開いたりメモアプリを開いたりするため動作が重くなりがち。そんなときでもゲーミングスマホならメモリ容量が多いため、多くのタブを開きつつメモをしていく場合でも軽く動作します。

仕事であれば、オフィスアプリなどを使ったビジネス文書の作成といった用途に利用可能です。

そのほか、ペイントツールを使ったりスマホを使った動画作成をしたりなど、パソコンでやる場合でも高い負荷のかかる作業が容易にできます。

ゲーミングスマホを使用するデメリット

ゲーミングスマホにはたくさんのメリットがある一方で、デメリットも少しあります。

デメリット1.価格が高い傾向にある

本格的なゲーミングスマホを求める方にとって、価格の高さはデメリットの1つ。ゲーミングスマホの価格は10万円を超えるものも多く、ちょっとしたゲーム用パソコンを購入できるレベルの出費を伴います。

加えて日本で正式に販売されていないゲーミングスマホの場合、個人輸入などにより定価よりも上乗せした高い値段で販売されるケースも存在。

ドコモ・au・ソフトバンクといったキャリアでも本格的なゲーミングスマホは扱っていないため、手軽に購入できないというのも難点です。

なお、本格的なゲーミングスマホじゃなくてよいなら3から6万円程度で購入できる安価なモデルもあります。予算に応じて選ぶのがおすすめです。

デメリット2.購入前に実機を操作するのが困難

一般的なスマホといえばキャリアのショップに実機が展示されていることが多く、実際に触ることで購入の判断ができます。

対してゲーミングスマホはキャリアのショップで扱っていないため、実際に触れないのが難点。あったとしても都会のヨドバシカメラや充実した品ぞろえのスマホショップに行く必要があるため、購入時の足かせになります。

以上より、実際に触ってから購入したいという方なら、ゲーミングスマホを手に入れるのは困難。気になった場合は、動画やウェブサイトの実機レビューと公式サイトの情報を参考にしなければなりません。

ゲーミングスマホを販売するおすすめブランド

ゲームができるハイスペックなスマホは、ソニーやファーウェイといったメーカーから販売されています。ただ、ゲーミングスマホと銘打って販売しているメーカーは割と少ないのが現状です。

そこで今回は、ゲーミングスマホを宣伝項目として販売している主なメーカーを紹介。

PCパーツで馴染みが深いASUS(エイスース)

ASUS(エイスース)は、台湾に拠点を置くメーカー。マザーボードを含むパソコンパーツを販売することで知られており、スマホやノートパソコンなども人気です。

ASUSが販売するスマホといえばZenfoneシリーズが有名。しかし2018年にはゲーミングスマホにも参入しており、超ハイスペックなモデルがリリースされています。

ASUSのゲーミングスマホとして知られるのは「Rog Phone」と呼ばれるもの。詳細は後述しますが、別売りのデバイスを購入することで快適なゲーム環境を手に入れたり、カメラ性能もよく普段も使えたりするのが特徴です。

コスパのよさが魅力のXiaomi(シャオミ)

Xiaomi(シャオミ)は、2010年に中国の北京で生まれたブランド。高機能かつ低価格なスマホを最初から販売し始めており、数年で中国のスマホ市場の頂点に立った経歴を持ちます。

その脅威は日本にも及んでおり、高いコスパのせいかスペックの高さと低価格を求める方に人気。

ゲーミングスマホとしては冷却機能に液体を使った「Black Shark」シリーズが有名で、2019年には「Black Shark2」が販売されています。

ゲーム向けデバイスの大御所「Razer(レイザー)」

Razerは、プロゲーマー御用達のゲーミングデバイスを提供することで知られるブランド。マウス・キーボードやヘッドホンからパソコンまで販売しており、ゲーマーが持つことで1種のステータスとしても扱えるのが魅力です。

Razerが販売する製品にはスマホも存在しており、現在一番新しいのは「Razer Phone2」。初代スマホはモバイルデバイスとしての欠点が多かったため批評の声も多かったのに対して、新作は不満を汲み取った完成形として登場したため話題性も高くあります。

なお、Razerのスマホは価格が高いのが難点。もともと正規販売されておらず並行輸入品として日本に来たものを購入する必要があるので、場合によってノートパソコンもびっくりの20万円超えの可能性があります。

英語がわかるという方は、直輸入したほうがよいレベルです。

中国大手「ZTE Nubia」

ZTEは、中国の比較的長い歴史を持つ通信機器ブランド。中国で言えばファーウェイやシャオミと並ぶレベルの大手として知られ、海外では高いシェアを持っています。なお、日本のスマホ市場にはあんまり出ていないため知名度が低めです。

そして、ZTEの関連会社としてあるのがNubia。Nubiaのなかでもゲーミングスマホとしては「Red Magic」シリーズが用意されています。

「Red magic」シリーズは現在3作品あり、そのなかでも最新モデルはメモリが10GBを超えているのが話題。ゲーミングスマホは4から6GBあればとりあえず使えるイメージがあるものの、10GBとなればパソコンだとやや重いソフトまで扱えるレベルです。

加えてZTEのスマホは、スペックに対する価格が異様に安いのも魅力。日本で販売されるかはわからないものの、ゲーミングスマホが定価で5万円台などで購入できます。

本格派!最強おすすめゲーミングスマホを紹介

ゲーミングスマホを売り文句としている端末について、おすすめを一挙紹介します。

冷却機能を搭載する「Xiaomi(シャオミ) Black Shark」

ノートパソコンの冷却にも使われる液状冷却技術が用いられた中国製ゲーミングスマホ。SoCに「Snapdragon 845」、メモリは6から8GBを搭載しており、ゲームやブラウジングでサクサク動作するのが魅力です。

画面サイズは5.99インチで、映像処理には独立したチップを使用。マイク入力や通信の安定性を向上させる仕組みも取り入られているため、通話しながらでも快適な使い心地を体感できます。

片側装着できる別売りのゲーミングパッドも用意されていて、使えばアナログスティックの操作感を向上させられるのもポイント。

価格はだいたい5万円前後という圧倒的なコスパを実現しているので、ハイスペックで安い本格派ゲーミングスマホを求める方におすすめです。なお、正式には日本未発売。通販サイトやフリマアプリなどで購入できます。

前機種を凌駕する圧倒的な性能「Xiaomi(シャオミ) Black Shark」

「Black Shark」の後継機にあたるゲーミングスマホ。CPUに「Snapdragon 855」、メモリは12GBを採用しており、前作を超えるスペックを持つのが魅力です。

6.39インチの大画面は、ゲームパッド感覚で使える3Dタッチ機能を搭載。タッチの感度もよく、240Hzの圧倒的なスピードで反応するためFPSなどのゲームで活躍します。

液状冷却で話題のあった前作ですが、本機は6層の放熱機構まで備えるのが特徴。ハードユースでも効率よく熱を逃がすため、長時間のゲームプレイでも性能を維持できます。

日本で発売するにあたり、技適マークの認証も取得。正式に発売されるモデルなので、安心して使えるのもポイントです。

価格は10万7000円前後で販売。性能ありきの強気な価格設定なので、予算の許す限り購入を視野に入れてみてください。

充実した外部アクセでプレイ環境がさらに向上「ASUS(エイスース) ROG Phone」

「Snapdragon 845」のクロック数を最大2.96GHzまで引き出せるほか、応答速度1msに90Hzのモニター性能を合わせたハイスペックゲーミングスマホ。メモリは8GBでROMが512GBあるので、ゲームはもちろんデータを大量に入れたい方にも向いています。

本体側面には超音波タッチセンサー「AirTrigger」があるのも特徴。ゲームパッドのLRボタンをタッチ操作でできるのが魅力です。

充実したアクセサリーが用意されているのもポイント。本体を約5度急速に冷やせる外部クーラー「Aero Active Cooler」や、モニターとバッテリーを追加できる外部ドッキングデバイスまであります。

メモリを解放してゲームに集中させたり、本体の横側面に充電ポートを備えることでゲーム中にケーブルが邪魔にならないような設計を備えるのも魅力。価格は11万円と高価ですが、外部デバイスを合わせて本格的にゲームをやり込みたいという方におすすめです。

新世代ゲーミングスマホの元祖「Razer Phone」

2017年頃に発売し、ブームの火付け役となったゲーミングスマホが「Razer Phone」。Snapdragon835と8GBのメモリを搭載しており、快適なゲームが楽しめます。

画面のリフレッシュレートは120Hzなので、より滑らかな映像を楽しめるのも特徴。4,000mAhのバッテリーにより10時間近く使えるのも魅力です。なお、イヤホンジャックがなかったりワイヤレス充電が非対応、カメラ性能がよくないという欠点もあります。

価格は元祖なだけあって値下がりにより4万円前後の安さで購入できるため、費用を抑えてゲーミングスマホを入手したい方にはおすすめです。

元祖ゲーミングスマホの悪いところがアップデート「Razer Phone2」

元祖の悪いところを解決し、ゲーム以外の用途にも対応して生まれてきたゲーミングスマホ。IP67相当の防水性能やワイヤレス充電対応、CPU性能が向上したほか、カメラ性能も格段に上がっているのが魅力です。

液体を使ったヒートシンクを実装しており、冷却性能も向上。長時間のゲーミングでも負荷による著しい性能劣化を抑えられ、快適に楽しめます。

価格は7万円前後。RazerらしいRGBライティングを楽しみたい方や、高リフレッシュレートで素早い動きの視認性を上げたいという方におすすめです。

8K撮影にも対応「Red Magic 3」

2019年5月に登場したゲーミングスマホ。Snapdragon855を備えるほか、12GBのメモリと256GBのROMを搭載するなどハイエンドらしいスペックを持ちます。バッテリーは5,000mAhと大容量なので、長時間充電しなくても使えるのが魅力です。

モニターは6.65インチと巨大で、90Hzのスムーズな映像を楽しめるのもポイント。スーパースローモーションや8K動画の撮影にも対応するため、ゲーム以外の用途でも活躍が見込めます。5つのボタンを使ったゲーム操作ができるのもグッド。

冷却ファンもあり、熱処理も万全です。これだけのスペックを備えながら、価格は7万円台。執筆時点ではまだ普及していないものの、日本で見つけたらぜひ購入したい一品と言えます。

本格派ゲーミングスマホではないゲーム対応スマホ

ゲーミングスマホではないにしても、世の中にはハイスペックな端末がたくさんあります。そこで、ゲームの負荷にも耐えうる性能を備えたゲーム対応スマホを簡単に紹介。

カメラ性能が高い「Huawei(ファーウェイ) MATE 20 Pro」

ファーウェイの最上位にあたるゲーム対応スマホ。GPUも高スペックなオクタコアのCPU「Kirin 980」を備えるほか、6GBのメモリでサクサク動きます。

バッテリーは4,200mAhの大容量で、高速充電も可能。15Wの高出力なワイヤレス充電も可能なほか、別デバイスに給電するモバイルバッテリー機能も搭載しているのが魅力です。

デュアルSIMにも対応しているため、複数のSIMを使ったネットゲームプレイも快適。極めつけはカメラが4個ついており、スマホのなかでも最上級のカメラ性能を持ちます。

指紋認証はディスプレイをタッチするだけ。ゲームをするだけでなく、日常的にSNS投稿用の食事や夜景など撮影したいという場合でもおすすめです。

お絵描きもできる「Samsung(サムスン) Galaxy Note 9」

約6.4インチの有機ELパネルを採用したゲーム対応スマホ。メモリは6GBで、カメラ撮影は4Kなども対応します。

本体に4,096段階の筆圧感知ができる「Sペン」が付属しており、メモ書きを手書きで残せるのが魅力。お絵描き用のアプリを使えば、スマホでイラスト制作なども行えます。

4,000mAhのバッテリーは、急速充電により120分でフルチャージ可能。邪魔なケーブルをなるべく排除してゲームを楽しむことも可能です。

音響は世界的に有名なAKGが開発に関わっているため、高音質なスピーカーを搭載。ドルビーアトモスにも対応しているため、ゲームの音声をより臨場感あふれるものとして体験できます。

防水・防塵性能も高く、お風呂や雨のなかで操作することも可能。場所を問わずゲームをプレイしたい方におすすめです。

音楽・動画・ゲームも美麗「SONY(ソニー) XPERIA XZ3」

ソニーが初めて有機ELディスプレイを採用したゲーム対応スマホ。6インチの程よい画面サイズを持ち、オクタコアのCPUと4GBのメモリで無難なスペックで構成されています。

音に合わせて本体が振動する「DBS」を搭載しており、ゲーム中のシーンに応じて臨場感を手から感じられるのが魅力。バッテリーを長持ちさせる機能があったり不要なリソースを削除してメモリを確保してくれたりと、細かい部分もポイントです。

画面が水に濡れてもタッチ精度が高いため、ゲームの入力操作が可能。お風呂でゆっくりとゲームを楽しみたいという方におすすめします。

軽い!小型!ハイエンド!「Sharp(シャープ) AQUOS R2 compact」

軽くてハイスペックなところが人気のゲーム対応スマホ。本体が135g程度しかないため、長時間持ちながらゲームをする場合でも疲れにくいのが魅力です。

画面は5.2インチと小さめですが、120Hzで駆動するためアクション要素の強いゲームもなめらかに描写可能。メモリは4GBあるほか、バッテリーは2,500mAhなのでやや少なく感じる場合もあります。

視認できる画面の占有率が高いため、本体はコンパクトで持ちやすいのもポイント。画面サイズよりも軽さを求めるという方にはおすすめです。

8GBのメモリ採用「OPPO(オッポ) Find X」

画面占有率が脅威の約94%のゲーム対応スマホ。6.4インチの大きいディスプレイでありつつ、ほかの同サイズ帯より少しコンパクトな仕上がりです。CPUはSnapdragon845を採用するほか、メモリは8GBという本格派

バッテリーは3,400mAhあるので、ある程度長い時間のゲームを楽しめます。カメラはスライド式を採用しており、スマホ上部にニョキっと顔を出す仕様が可愛らしい。

今回紹介しているなかでメモリ8GBはほぼないので、ちょうどよく同容量のものを探しているという方にぴったりです。

ゲーミングスマホ購入時の注意点

ゲーミングスマホに興味を持ち、購入したいと思った方もいるはずです。しかし、ゲーミングスマホを購入するにあたって気をつけなければならない点があります。

そこで今回は、ゲーミングスマホを購入する際の注意点も解説。

技適マークの有無

ゲーミングスマホを購入するうえで見ておきたいのが、技適マークの有無。スマホの端末本体や設定情報、総務省などのサイトから確認でき、存在しない場合は電波法に違反します。

具体的には、技適マークのないスマホで通信をした場合が違反の対象。ただし、スマホ程度の通信で違反したとしても今のところは捕まった人がいるわけではなく、あくまで違法という認識が必要な程度に収まります。

とはいえゲーミングスマホは海外製が多く、特に中国製なんかは技適マークがないケースも見受けられます。違法ではなくしっかりとした製品を使いたい方は、技適マークの有無に目を傾けてください。

技適マークってなに?

技適マークは、総務省が認定した製品につけられるマークのこと。通信関連の技術基準が満たされている場合に付与されるもので、日本ではこれがないと正式に販売などが行なえません

通信に関して言うと、無許可の周波数を使った通信による混線などの影響を避けるために必要というのが1つの理由。

技適マークがない製品で通信を発生させた場合は「一年以下の懲役または100万円以下の罰金」が科せられるため、無下にはできない存在です。

任天堂も参入するかも?ゲーミングスマホはこれからも発展!

数年前に出てきて以来、市場が年々拡大しているのがゲーミングスマホ。今では任天堂がゲーミングスマホ市場に参入するという噂が立つほどで、今後ますます多くの製品が投入されると予想されます。

普通のスマホですらハイスペックなモデルが多いものの、ゲーミングスマホはゲームに関してはトップクラスの性能を持つのが魅力。今回はゲーミングスマホのおすすめ製品から特徴、使用するメリット・デメリットまで紹介したので、ぜひ1つ手に入れてみてください。

ゲーミングスマホを購入する5個方法!疑問・注意点と合わせて徹底解説