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DAZNの料金はコスパ最強?支払い方法が7個もある衝撃事実

ダゾーン高い・・・安くならないかな
安く契約することならできるよ!

ダゾーンの料金・支払い方法とは

スポーツ系の動画配信サービスで人気なものと言えば「ダゾーン(DAZN)」。月額1,975円(税抜)という動画配信サービスのなかでは比較的高い部類ではあるものの、スポーツが見られるサービスに絞ったら大特価です。

そんなダゾーンは、スポーツ中継はもちろんこれまでの試合の見逃し配信やハイライト、特集からアニメまであらゆる作品を見放題として知られています。

そこで気になるのがダゾーンの料金・支払い方法。ダゾーンの正規料金は高いですが、上手く契約すれば安い割引価格で使うことも可能です。

本記事では、ダゾーンの料金や安く契約する方法、支払い手段から変更方法まで幅広く網羅的に紹介します。

ダゾーン(DAZN)は料金1,750円(税抜)ですべて視聴可能!

ダゾーンの月額料金は1,750円(税抜)。ほかの動画配信サービスでは月額料金のほかに視聴した本数だけさらに支払い額が加算される仕組みがありますが、ダゾーンにはありません。

つまり月額料金の1,750円(税抜)さえ支払えば、実質無料ですべての動画を見放題。具体的には130を超えるスポーツコンテンツが存在しており、年間10,000回以上の試合が配信されています。

スポーツの試合が見られるほかのサービスにはスカパーやWOWWOWなどがあるものの、これらはスポーツ以外も配信。そのせいか料金はダゾーンよりも高く、スポーツの動画は数で劣ります。

動画配信サービスは多数存在していて競争が繰り広げられているわけですが、ダゾーンはスポーツコンテンツという穴を付くことで1ジャンルの王者になりました。

ダゾーン(DAZN)はセット割や年間契約がお得

ダゾーンの月額料金はほかの動画配信サービスと比較すると、少々高い印象。しかしながらスポーツに特化して見たら、かなり安価な部類です。

そんなダゾーンですが、実はセット割引と呼ばれるものを導入中。動画配信サービスである「dTV」「dチャンネル」「ひかりTV」を一緒に契約した場合、数百円ほど安く契約できます。

セット割引のラインナップに興味がなければ得ではないものの、興味があるサービスが混じっていればセット割はお得です。

具体的にはdTVのセットは2,050円(税抜)、dTV&dチャンネルのセットは2,530円(税抜)、ひかりTVとのセットは5,050円(税抜)といった具合。

また年間視聴パスを購入した場合は、1ヶ月無料または初回登録なら2ヶ月無料です。

ダゾーン(DAZN)はドコモと契約で割引凄くて激安価格

ダゾーンの月額料金は1,750円(税抜)ですが、実はドコモ経由ならさらにお得。

実際のところダゾーンではなく「DAZN for docomo」と呼ばれる、名前が異なるだけで中身は同じサービスなのですが、月額料金は980円です。

正規料金と比較したら、「DAZN for docomo」はほぼ50%割引されている驚異的な価格。フールーやネットフリックなどと同じくらいの月額料金でスポーツを見放題というから衝撃を受けます。

ちなみにドコモ版のダゾーンも、通常のものと同じくセット割引は存在。ただし「DAZN for docomo」の契約は、ドコモと回線契約をしていることが必須条件です。

ダゾーン(DAZN)の契約方法を安さ順で紹介

ダゾーンの契約方法について、安さ順に紹介。以前は紹介する以外にも安く契約する方法がありましたが、現在は減っています。

ドコモで単品プラン

上記で紹介したように、ドコモ経由でダゾーンを単品で登録した場合には月額980円(税抜)。

ダゾーンを契約する場合、これ以上に安いものはありません。あったとしたら、そもそもお金を必要としない無料体験くらいです。

年間契約

ダゾーンは年額視聴パスというものを購入することで、1年間の契約が可能。このとき11ヶ月分の料金で1年契約できるため、ドコモ以外ならおすすめです。

ただし1年契約なので、ヘビーユーザーじゃないとあまりお得ではありません。

ダゾーン(DAZN)の月額料金を支払う7個の方法

ダゾーンの月額料金を支払い方法は、以下の7個存在。それぞれかんたんに解説します。

標準的なクレジットカード

クレジットカードは、ダゾーンの月額料金を支払う方法としては最も標準。ポイントを貯めることができるため、多くの方がクレジットカード払いを採用しています。

使えるカードは、「VISA」「Master Card」「JCB」「Amex」などが存在。大抵の方は持っているカードだと思われます。

クレジットカードは18歳以上の方なら手に入るので、持っていない方にもおすすめ。特に学生さんや一度もクレジットカードを作ったことがない方でも審査が通りやすい楽天カードが便利です。

キャリア決済はドコモ限定

ダゾーンはスマホの回線契約料金と一緒に合算請求されるキャリア決済にも対応。ただし対応しているのは、ドコモのギガホやギガライトを契約している方限定です。

すでに書いていますが、ダゾーンはドコモ経由で登録すれば月額料金を半分近く抑えられるのが特徴。ドコモのモバイル端末を普段から契約しているのであれば、100%決済方法として選んで損はありません。

プリペイド式カード

プリペイド式カードは、コンビニや家電量販店で販売されているカードタイプのもの。カードにはコードが記載されており、コードをダゾーンのアカウントに適用することで利用できます。

プリペイド式カードは、「1ヶ月(1,750円)」「3ヶ月(5,250円)」「5ヶ月(8,750円)」の3種類が販売中。値段で見たら数ヶ月まとめたタイプもそこまでお得というわけではありません。

購入する際は、現金支払いのみ対応しています。プリペイド式カードでダゾーンに初回登録した場合、最初の1ヶ月は無料です。

コピー機で発行するチケット用紙

ダゾーンは、コンビニのコピー機近くにある多目的の機械で発行するチケットタイプのものを取扱い中。機械でダゾーンのチケットを発行するための用紙を入手でき、レジで会計した後にコードが印刷されたチケットを貰えます。

見た目はコンサートなどのチケットをコンビニで発券して貰ったときと同じようなもの。カード式と違って1ヶ月タイプしかありませんが、捨てやすい紙タイプが欲しければおすすめです。

Jリーグの年間視聴パス

年間視聴パスは、ダゾーンを12ヶ月間利用できる最も高い種類。11ヶ月分の料金である1,9250円(税抜)で購入できるため、ダゾーンを長期的に利用するならお得です。

購入場所はJリーグの試合会場や専門店、ネットショップなどが存在。年間視聴パスにはJリーグの各チームのロゴが描かれており、デザインが好きなら収集要素もあります。

ドコモ経由で登録しているなら割高なので必要ありませんが、それ以外で割引価格かつ長期契約したいならおすすめです。

各種端末によるサブスクリプション

サブスクリプションは、サービスの利用権限が貰える代わりに定期的に料金を支払う仕組み。ダゾーンもサブスクリプションの1種であり、端末によるアプリ内課金に対応しています。

ダゾーンで利用できるアプリ内課金は、Apple IDやAmazon、Googleが存在。iPhoneやiPad、Fire Stick、Androidのスマホ・タブレットをお持ちの方が選べる支払い方法です。

使い方はかんたんで、それぞれ異なる手順が存在。基本的にはダゾーンの公式サイトから指定するのではなく、AmazonやGoogle Playなどで登録・解約できます。

世界標準の決済手段としてPaypal

Paypalは、世界中の人々と取引するために使われる有名なサービス。クレジットカードや銀行口座の情報を登録しておくことで、個人・会社間の取引をかんたんに行なえます。

ダゾーンもPaypalに対応しており、Paypal側で自動支払いにダゾーンを入れる形で利用可能。ダゾーンに支払い情報方法を入力する必要がなく、決済をPaypalで一元管理している場合には便利です。

ちなみにPaypalは、利用するために有料版が存在。しかしながら無料でも問題なく利用でき、ダゾーンのようにビジネスを伴うレベルでなければ0円で使えます。

ダゾーン(DAZN)の料金支払いが発生する4個の瞬間

ダゾーンで料金支払いが発生する瞬間は、主に4個。

基本的には登録日が基準

ダゾーンはドコモ経由で契約している方を除き、基本的には登録日が支払い日に設定。登録日は支払い日であり、サービスの利用権限が自動で更新される日です。

具体的には○月15日に登録しているなら、無料体験が終わった後は解約しない限り毎月16日が料金支払い日になるという感じ。登録日が基準なので、人それぞれ料金を請求される日は異なります。

ドコモ経由は毎月1日で固定

ドコモ経由で料金を支払っている方は、登録日ではなく毎月1日が料金を支払う日。無料体験が終わった月の翌月からが1日に固定されます。

例えば12月20日に登録したなら、1月21日が最初の支払い日。それから2月1日が2回目の支払いとなり、以降毎月1日に固定される感じです。

ここで覚えておきたいのが、毎月1日に支払い日を固定するために、無料体験の開ける月だけは半端な日数で全額請求される点。

ユーザーに不利な固定方法ですが、無料体験が開けるタイミングをできるだけ初旬に来るようにすれば、不利な状態を極力避けられます。

無料体験中なら0円発生

ダゾーンは初回登録を含む複数の条件した場合のみ、約1ヶ月の無料体験を取得可能。

このとき支払う料金は0円が発生しますが、0なので特に金銭のやり取りは発生しません。

ただし無料体験中に解約しなければ、明けた月の月末までの料金を支払うことになります。

無料体験中にドコモ端末を解約

ダゾーンの料金支払いが発生する瞬間であまり知られていないのが、この項目。ドコモ経由で登録したら安い月額料金で利用できるため、わざわざドコモの端末を用意してダゾーン契約後に解約する裏技が思いつきます。

しかしながら上記に書いた方法は不可能。ドコモ経由で登録している方が該当の回線を解約したときは、同時にダゾーンの無料体験が終わる仕様です。

さらにダゾーンの料金も安いほうから、2,000円の正規料金に強制変更されます。ドコモ端末を契約している方は、ちょうどダゾーンの契約時期とかぶっている場合にはご注意ください。

ダゾーン(DAZN)の支払い料金を確認する方法

ダゾーンの支払い料金を確認する方法は、特にありません。支払った履歴であれば、方法に応じて確認できます。

クレジットカードの場合は、カードの支払い明細で確認可能。カードやチケット、年間視聴パスはレシート。ペイパルはペイパルの明細。

アプリ内決済はそれぞれの支払い履歴です。

ダゾーン(DAZN)の料金支払い方法の変更手順

ダゾーンの支払い方法は、後から変更することが可能。クレジットカードからPaypalやチケット・カードに変更できるほか、逆のパターンも可能です。

支払い方法を変更する場合は、ダゾーンのメニューから「マイ・アカウント」にアクセス。ログインを済ませてから「お支払い変更する」という項目に入ればできます。

アプリ内課金(サブスクリプション)は変更不可

ダゾーンはApp StoreやGoogle Play、Amazonを通したアプリ内課金による支払いが可能。ただこれらの支払い方法を選んでいる方は、後から別のものに変更することができません。

クレジットカードからアプリ内課金にすることも、アプリ内課金からクレジットカード等に変更することもできないということです。

ちなみに絶対に変更できないというわけではありません。

ダゾーンのアプリ内課金を一度やめてから、再度契約し直すという手段により変更は可能です。

ダゾーン(DAZN)の為にドコモと契約するのはあり?なし?

ダゾーンのなかでもとてもお安く契約できるのがドコモ経由。月額料金が半分くらいになるため、間違いなくドコモと契約している方は経由するのがお得です。

そこで疑問に感じるのが、ダゾーンを契約するためにわざわざドコモを契約するという方法。既存のドコモユーザーならお得ではあるものの、新規にドコモと契約してダゾーンを利用するのはどうなのかと思います。

結論から言うと、新規にドコモと契約するのもありです。特に家族のなかでドコモをお使いの方がいるなら、ファミリー割引があるのでよりお得に契約できます。

ただし、ほかのキャリアと契約している方がドコモを新規契約するのは料金面でコスパ微妙。乗り換えならお得にはなります。

またドコモ回線のモバイル端末を使うかによっても変動。モバイル端末を一切使わないならダゾーンだけを契約したほうが安く済み、モバイル端末を少しでも使うんだったらお得という感じです。

ダゾーン(DAZN)の料金・支払い方法に関する疑問の回答

ダゾーンの料金や支払い方法に関する疑問について、かんたんに回答します。

au・ソフトバンクでドコモ並に安く契約できませんか?

できません

ダゾーンを契約する場合、2020年1月時点ではドコモ経由が最安値。それではau・ソフトバンクといったほかのキャリアでも同じような金額で使えないか気になるところですが、現状は無料です。

ただし正規の月額料金から少し安くすることなら可能。なにかのセット料金で契約するか、年パスを買うなら少しは安く購入できます。

解約するときにいくら取られますか?

月額または契約している分の料金

ダゾーンを解約する際に取られるのは、その月の月額料金のみ。違約金や手数料は契約期間の長さに関わらず不要なので、1,000から2,000円程度で解約できます。

自動更新日を誤って迎えた場合には、1ヶ月分多い月額料金を支払うことになります。

デビットやプリペイドカードは利用できますか?

基本無理

料金請求と引き落としが同時に行われるデビットカードと、一定の金額がチャージされたプリペイドカードは、基本的にダゾーンの料金支払いにおいて利用不可です。

ただし一部のデビットカードのなかには、ダゾーンの支払い方法に設定できるという噂があります。使えるかどうかはなんとも言えないので、持っているならクレジットカードの登録をおすすめします。

ダゾーン(DAZN)はまず無料お試しからスタート

スポーツ系の動画配信サービスなら間違いなく頂点に立つダゾーン。支払い方法の豊富さも動画配信サービスのなかではかなり多く、小さい子から成人まで幅広い世代の方が利用できます。

さらによいのは、初回登録なら無料お試し期間が1ヶ月近くあること。キャンペーンをしているときは2ヶ月や4ヶ月の無料が与えられることもあり、サービス精神が旺盛です。

テレビでは見られないようなスポーツが見られるほか、モータースポーツもあるのがダゾーン。料金や支払い方法について紹介したので、よりお得な契約方法を求めつつ無料からお試しください。